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椅子脚でついた線傷は、いきなり濃い色で埋めるより、少し明るめの色を薄く重ねて、仕上げの艶を周囲へぼかしたほうが影になりにくく、見た目がすっとなじみます。フローリング補修はこの「やみくもに埋めない」見極めが肝心で、まずは傷をすり傷・凹み・えぐれ・剥がれ・色あせ・ささくれに分け、床材が無垢か複合かラミネートか、

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6畳のフローリングを直したいと思っても、費用が9万〜20万円と聞くと高いのか妥当なのか判断しにくいものです。実際は、低価格の上貼り事例なら4.9万〜9.72万円ほどに収まる一方、張り替え・材料グレード・下地補修の有無で総額はしっかり変わります。

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漆喰DIYは、室内の低い位置にある小面積の壁で、石膏ボードやビニールクロスの下地が平滑なら自分で進められます。反対に、外壁や高所、大きなひびや浮きがある壁は下地補修と安全管理が絡むので、最初から業者に任せる判断が堅実です。

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漆喰壁のひび割れ補修は、まず「表面だけの軽微な傷み」「下地由来で再発しやすい傷み」「全面補修が必要な状態」の3段階で見分けると判断を誤りにくくなります。室内は美観と粉落ちが中心ですが、外壁は雨水侵入につながるため、同じひびでも見方を一段厳しくしておきたいところです。

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畳の手入れは、古くなったら全部替えるものと思われがちですが、実際は「裏返し・表替え・新調」の3つから選びます。迷ったときは年数だけで決めず、素足で中心から四隅へ歩いて沈み込みの差を確かめ、掃除機をかけたあとに手のひらで撫でてい草の粉の出方を見ると、見た目だけでは分からない傷みが見えてきます。

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室内ドアが閉まりにくい、ラッチがかからない、床に擦る。そんな不調は、いきなり交換を考える前に、当たり位置と隙間の偏りを見て「蝶番のズレ」「ラッチ受けのズレ」「扉本体の反り・歪み」「枠や床の歪み」「金具破損」に切り分けると判断がぶれません。

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天井のシミを見つけると雨漏りを疑いがちですが、実際には結露、配管漏水、害獣、天井材の劣化まで原因は分かれます。築10年以上の戸建てやマンションでは、最上階か、2階にトイレや浴室があるかで見立てが変わるため、まずは緊急度と原因のあたりを同時に絞ることが出発点です。

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壁紙のカビは、拭けば終わる汚れに見えても、放っておくと範囲が広がり、賃貸では退去時の費用トラブルに発展しやすい厄介なサインです。小さな黒ずみでも、まず見るべきなのは広がり方と壁紙の材質、そして窓まわりなのか水まわりなのかという発生場所です。